ひとりごとレポ

ぽつぽつとライブレポとか。マモルミヤノ。

20171028 LOVING!宮城1日目

◯バンドトーク

「仙台といえばタンだけどさ、今回はお昼にタンシチュー食べたんだよね〜〜美味しかった」
うんうんと同意するバンドメンバー。
「あと宮城色々美味しいものあるけど、あれだよ日本酒。あるよね〜〜なんだっけ」
【いちのくら〜〜!】【いちのくら〜〜!】
「えっなに?一の蔵……と、ブラッドピット?」www
謎の聞き間違えがおきる会場とマモさん(笑)


◯木原さん

「仙台ってあんまり来たことないなと思ったんだけど、一回あれで来たことあるんだよね"おかま"。あるよね?」
「えっこっち?(オネエの手)」(笑)
「違う違うwwwなんかカルデラ、っていうの?なんかそんな感じの」
【地元ー!】
「えっ、地元??どれぐらいいるんだろ、地元の人〜〜」
ぱらぱらと手があがる客席。
「あ、結構少ない(笑)」
「まぁ分母少ないしねww」
【昨日行ったー!】
「昨日行ったー、ってえっ、はしご!?カルデラ行ってマモライ来たの!?www」(笑)
「でもまた行きたいなあ、明日…………」
「えっ、ライブすっぽかさないで」www
カルデラおじさん〜〜!】
「また行っちゃうぞ!」


だーまえ

「お待たせしました〜〜だーまえさんです〜〜ええ声でしょう」
「いやいやいや」
「……仙台の好きなもの、そのええ声で聞かせて(ええ声)」(笑)
そしてLOVING!では恒例になりつつある、突然始まるだーまえトークの後ろで流れる、佐野さんのピアノ(笑)
「……蔵王チーズ(吐息多め)」
客席の悲鳴と笑い崩れるマモさん(笑)
蔵王チーズ……どこが好きだか教えてくれ〜〜♪」
すぐに持ち直してミュージカル始めるマモさんとそれに乗っかって歌で返し始めるだーまえ。最終的にマモさんの蔵王チーズショーになる。
「名前呼んでもらうか……うーん、もう蔵王チーズとは言わないから、だーまえさん食べさせて〜〜って可愛くね可愛く」(笑)
だーまえさん、食べさせて〜〜!】
「はい、あーん」
客席が瀕死。


◯佐野さん

「宮城といえば、前"あきほ温泉"に来たことあるんだよね」
【あき、うー!】【うー!】
秋保温泉(あきうおんせん)をずっと"あきほ温泉"だと思ってた佐野さん。
「えっ、うー?……あれ"あきう"って読むの?!」
「そうなんだ……!行ったのに気づかなかった(笑)」
【昨日行ったー!】
「えっ???なに、カルデラ行って、温泉挟んでマモライきたの!?何挟んでんの?!」www
「あとね、るーぷる仙台って観光バスがあって色々それで回ったねえ」
「えっ、これも"(るーぷる)う"なんだね(笑)」
「そうだね、色々観れたねえ」
「あき"う"、るーぷる"ぅ"、…………カルデラ!」
突然の勢いの良い顔芸に爆笑の会場。
「そうだなあ、"う"の口でのーさーって呼んでもらおうかな……そしてたらきっと佐野さんが"カルデラ!"ってやってくれるから」(笑)
【ぬぅ〜〜さぁ〜〜!】
「……カルデラ!」
しっかり勢い良くやってくれる佐野さん(笑)


◯よっしー

「仙台といえばですねえ、タンシチューはお昼に食べたんですけど、やっぱり牛タン定食ですね。もう牛タン定食で頭がいっぱいです」
「あーーわかる、やっぱり仙台で食べるとなんかちがうよね」
「そうなんですよね!やっぱり牛タンが美味しくて」
「今回は泊まりだからね……どうでしょう」
「……あらあ!」
「いや、あらあ〜って言われてもあなたのタン事情は知らないよwww」
夜食べられるかもね、みたいな雰囲気を醸し出しといたけど、そういう話ではなかったマモさん(笑)
【よっし〜〜!(舌を出す👅)】
「あら美味しそう」
「いやダメだろwww……そして分かれるね、もう振り切ってる人と恥ずかしさが残る人(笑)」
べぇ、っと勢いよく出す人とぺろっと少ししか出さない人の真似をするマモさん(笑)


◯アンコールトーク

「じゃあ今日はアリーナから参加してくれてるダンサー2人に喋ってもらおうかな」
横アリから参加したHIDEちゃん、YUZZYくんが喋ることに。
「どっちからいくー?」
はい!はい!って勢いよく手を挙げてアピールするYUZZYくん(笑)
「そうか〜〜先が良い?面白いこと言わなきゃだし?」
「(うんうん)」
「オチは嫌だもんね〜そうだよね〜」
「(うんうん)」
「……じゃあHIDEちゃんからで」www
勢いよくぶんぶん頭振ってたけど、ひでちゃんって言われた瞬間崩れ落ちるYUZZYくん(笑)


◯HIDEちゃん

「……ドゥンドゥドゥン」
マイクを渡されたところで突然「僕のマニュアル」のドゥーワップをやり始めるHIDEちゃん。そしてしっかりツッコミにいくマモさんwww
「はい、HIDEちゃん」
「ハイッ!………………HIDEです(ええ声)………………ハイッ!………………HIDEです(ええ声)」www
お笑い芸人のショーを見に来てるのではと錯覚しそうなぐらいのHIDEちゃん。
「えっとですね、真面目な話をすると、」
えっ、いまさら!?と静かに笑い崩れるマモさんとダンサーズ(笑)
宮野真守くんとは、BEGINNING!から一緒で……あ?いや嘘、SMILING!からで」
「ちょっwww緊張してるでしょwww」
コクコクと頷くHIDEちゃん(笑)
「……えっと、久しぶりでもこうやって呼んでもらえると、チームマモも……スタッフさんも本当に温かく受け入れてくれて嬉しいです」
「……HIDEちゃんね、面白い人だけどね、人一倍緊張しいなのわかってたからね。ありがとう(笑)」


◯YUZZYくん

「はい、YUZZYくん。……こんな可愛い顔してるけど年上でね」
【え゛ー?!】
「……え、あ、言っちゃダメなやつだった?」
ダンサーズが止め出したところで、あれ??ってなるマモさん(笑)大丈夫と手を振ってとりあえず大丈夫そう?なYUZZYくん。
マモさんより年上であるという衝撃の事実にざわつく客席。
「いやあ、YUZZYくん面白い人だからぜひ知ってもらいたくてね……じゃあいつもの感じでやってもらおうかな」
「……はーい、みんなー!元気ですかー!」
【……はーい!】
「……まだまだ声出るよねー?元気ですかー!」
【はーい!!】
スカイツリーソラカラちゃんとダンスしてたりするYUZZYくんの普段の感じで)突然声出しが始まって一瞬ざわつく会場(笑)
「はい、YUZZYくんでした〜〜……」
そしてYUZZYがつけてたサスペンダーを引っ張って離すいたずらをし始めるマモさん(笑)
「はい……(パチン)」
「……ンゥウ!」www

「今日でだいぶゆーじファン増えたでしょ(笑)」

20171015 LOVING!横浜


◯「EVER LOVE」

思いっきりノリノリで歌いながら踊るTOSHIくんとNOSUKE。途中から感極まってか、うるうるしながら踊るふたり。
ダンスの流れで位置替えなのに、すっかり忘れてて真横に来たTOSHIくんがちょいちょいって肩をトントンしたところでやっと気づいて、急いで配置にかけてくNOSUKE。それにふふふって笑ってるTOSHIくん。
かわいい。

 

◯「Uhh」

暗転中、「いきまーす」と裏のマイクが入っちゃって会場に響いちゃう。ライブならでは。(笑)
アリーナ限定、ということで今回もここからHIDEちゃんYUZZYさんが追加され、ダンサーが6人に。


◯バンドトーク

「今日はチームマモへの愛の言葉を話すから、バンドメンバーにはマモへの愛を語ってもらおうかな」
【フゥ〜〜!】
「マモってバカじゃない」
【…………あ〜〜】
「あ〜〜って、あ〜〜ってwww」(笑)
「で、裏でもめちゃめちゃふざけてるのよ。それにちゃんと付き合ってくれるんだよね。……もはや最近は向こうからネタ振ってきたりするからさwww」
「ライブ終わってハケた時もさ、ネタ仕込んでてさ。ぶっちゃけ疲れたな〜〜って思ってるところなんだけど……」(笑)
「なんていうか、類は友を呼んでくれてよかったなって」


◯木原さん

「いやー、俺一期生だからさ。……まあもう何期生かわかんないけど」
「そうだねwww」
「長い付き合いだけど、ほんと歳を取る度にかっこよくなるよね」
「えっ同世代の同性のおじさんから言われるとリアルだよね……え〜〜嬉しい」
「えっ、リアル?(手をオネエ風にする木原さん)」
「ちっがうwwwwww」
【おじさん、かっこいいー!!】
「惚れんなつっただろ……あ、ちがうわ、惚れんなよつっただろ」
MIXING!のだーまえネタをやるも、ちょっと間違えて言い直す木原さんwwwww


だーまえ

「さあ、お待たせしましたー!」
【キャーー!】
「……って、おじさんに失礼だろ!」爆笑
じゃあ、とだーまえが話し始めようとしたところで突然はじまるいい感じの佐野さんのピアノ(笑)
「えっ、待ってwwwなんでおじさんにはなかったの!?www」
だーまえとおじさんの格差に爆笑しながらツッコむマモさん。実は事前にだーまえからリクエストがあったんだとか(笑)
「SMILING!(セカンドツアー)から参加だけど、マモちゃん毎回お客さんとのやりとりの中で、本当に嬉しそうに笑うじゃない。その笑顔を横で見ていていつもキュンときてて。……これからもそばで寄り添って支えて行けたらいいなと思ってます。なので、これからもよろしくお願いします」
「…………え〜〜こんなはずじゃなかった〜〜……本気でうるっとくる」
本気でうるうるしているマモさん。
「そばで見ていて、って言葉でさあ、支えられてるなってすごい思った。……ありがとう」
「名前呼んでもらおうかと思うけど……マモちゃんの気持ちを代弁してもらおうかな」
だーまえ〜、泣かせんなよ〜〜!】
「胸貸すよ」
「うわぁ……!」
そばにいってほんとに胸を借りるマモさん。


◯佐野さん

「ライブでさあ、お客さんがあったかくてね。それってまもちゃんのおかげだよね」
「えー嬉しい」
「あとさマモちゃん、詩も書くじゃない」
「うん、書く書く」
「それが本当にあったかいんだよ、ラブなんだよね」
「うわあ、嬉しい。……自分で詩を書くようになって、いつもは作品とかがあって、その世界観とかをのせるんだけど、「THE LOVE」はこのライブのために作った曲たちなんだよね。"宮野真守が思って書いた曲"。
詩について話してくれて本当に嬉しい、ありがとう」
「じゃあ今回はのーさーの演奏を褒めようか(笑)」
【のーさー、ピアノ素敵だよ〜〜!】
「(ポロロンとピアノを弾いて)ありがとう」
「……そりゃあ、アーティストモテるわ」(笑)


◯よっしー

「あのですねえ…………」
突然見つめあって話すことに突然
「目を見て話すなんて普段ないもんね〜〜」
照れまくって話せないよっしー。面白がって全く目線を外さないマモさん(笑)
「……えっとですね、マモさんのことが大好きなんですよ」
「おお。」
「裏とかで出てくる前に声出しするじゃないですか。その時に目が合うんですけど、めっちゃドキドキしちゃって。……でもそこで目逸らすのも変じゃないですか」
めちゃめちゃ見つめられるよっしー(笑)
「いやお前だけじゃないからな!?……いや、そうじゃないんだけど日本語難しいなwww」爆笑
「声出し、うーん、あっ「よっしーこっちも見て〜〜」って可愛くない?」
【可愛いー!】
「かわいー!って自分たちでいうんかいwww」
【よっしー、こっちも見て〜〜!】
「(めっちゃこっち見てくるよっしー(笑))」

声出しは木原さん担当。
「だんだん声出し上手くなってるね!?」とマモさんから驚かれる木原さん(笑)


◯アンコール

アリーナから参加のHIDEちゃんYUZZYくんも加えて、チームマモ全員で、
「「「「ありがとうございました!!」」」」

 

マモさんが「Gravity」の途中でハケた後も、合いの手入れながら最後まで盛り上がる客席。
終わって歓声と拍手で終幕。

20171008 LOVING!名古屋2日目

◯「愛溢れる」トーク

(歌う前に、枕元で歌うような歌だから寝てもいいよ、って話をしていたので)
【……おはよう〜〜!】
「寝れた?」
【寝れた〜〜!】
「なんの夢見た?」
【マモ〜〜!】
「ありがと、痛っ。……たまに出る天然出しちゃったよ(笑)」
持っていたマイクを、自分の口にぶつける天然を炸裂させたマモさん(笑)
そのまま水を飲むマモさんに
【お水おいしい〜!?】(笑)
「おいしいよ!ww天然水だからね!」
【ほしい〜〜!】
「ほしいの!?!?えっ?こう?(口から水を吹きかける仕草)」
まさかの仕草に会場から黄色い悲鳴が(笑)
「まぁ遊園地だから前列は濡れるって言うしね(笑)」
【かけてー!】
「かけてなんて言わないの!!」


◯バンドトーク

名古屋の話。
「名古屋はアツいよね。セカンドツアーからきてたり、ラジオが始まりだったりするってこともあって"圧"というか(笑)、愛を感じるよね」
【いぇーい!】
「これからも熱狂的に応援してくれると嬉しいです!」
【イ゛ェ゛ーーィ!!】
「なにそれwww」
客席の勢いの良さがツボに入るマモさん。

 

◯木原さん

「実は12年前ぐらいかなあ、万博あったじゃない。あれでサポートバンドとして出たんだよね」
「えっ、すごい。初めてかっこいいと思った……万博おじさんじゃん」(笑)
「えっ、初めて!?ちょっとショックだなあwwえっ、あれどこだっけ、地名調べてくればよかったなあ」
長久手ー!】【長久手ー!】【長久手ー!】
「「えっなんて??」」
ばらばらに客席から言われる地名を全く聞き取れないマモさんと木原さん(笑)
「で、その万博のステージが野外でやって、そのあとパビリオンっていうの?そのロシアのところで食べたごはんが美味しかったね〜」
「結局ごはんじゃんwww」
「ほんとだwwあれだよ、"フクースナー"だったね」
盛り上がる客席。(笑)
【(マモさんへ)やってーーー!】
「いや、俺カナダの人だから」(笑)
「どうしようか、"おじさん万博"と"万博おじさん"、"わんぱくおじさん"どれがいい?」
「……わんぱくおじさんかなあ」
語呂の良さから選ばれたわんぱくおじさんを選ぶも、さらっとスルーされる木原さん(笑)
【万博おじさんー!】
「イ゛ェ゛ーーィ!!」
「まさかのwww」


だーまえ

「SMILING!からだから、自分の始まりの場所でもあるんだよね」
「素敵〜〜」
だーまえに、LOVING!】
「……ぎゅっ」
「そういうところ!!!ほんとどこで覚えてくるんだか」

 

◯佐野さん

「ひつまぶしがねえ、美味しいよね〜〜」
「あ〜〜!ひつまぶしね!!美味しいね、最初そのまま食べてからお出汁入れるんだっけ」
「そうそう」
「なんかもうあのお出汁が。お出汁だけで行きたいぐらいだよね」(笑)
(なんかの流れで「どんだけー」ポーズをしてしまった佐野さんの流れで)
【のーさー!】
「手羽先ー!(指を振りながら)」(笑)


◯よっしー

「いやー、手羽先が美味しいですよね」
「あーそうそう、2日間だから昨日食べに行ったんだよね。美味しかったね〜〜」
「美味しかったですね〜〜」
「食べ方があるんだよね?しっかりできるようになったんだよ」
「あーありましたね」
「あの、びってやってファサーって感じ」(笑)
「じゃあよっしーも名前呼んでもらおうか……ちょっと手羽先っぽくやってみてwww」(笑)
【よっしー!(手を手羽先の形にしながら)】
「ありがとうございます!」

 


◯「SHOUT!」コーレス

「チームマモにかわいー声を聞かせてください」
【おおおーおおおーおーおおおー(女子)】
「可愛いよ……(いい声)」
その後ろで、胸を押さえて倒れこむNOSUKE(笑)
「なにやってんだよ〜……(NOSUKE)お前も可愛いよ」
崩れ落ちるNOSUKE(笑)

味噌煮込みうどんを食べた人
【みみみーみみみー味噌煮込みうどん】
味噌煮込みうどんを食べなかった人(難)
【味噌煮ー込み味噌ー煮込みうどん】


◯アンコールトーク

NOSUKE
「マモさんはチームマモがいないと何もできないって言ってたけど、僕らチームマモは、マモさんがいないと何もできないんです。
チームマモでいることが、これまでもこれからも僕の誇りです!」
うるっとしてそのままNOSUKEに駆け寄るマモさん。
「あと、ホール公演が最後って事でひとつやりたいんですけど……裏で声出ししてるじゃないですか、あれをみんなでやりたいです」
会場全体で声出し。

 

◯J☆S

「だから僕はずっと笑えているよ」のところで真ん中に立ったNOSUKEが、マモさんとダンサーズひとりひとりに投げキッス(笑)

20171001 LOVING!群馬

開演時間過ぎたぐらい、眼鏡をかけたHIDEちゃんとYUZZYさんがYOKO先生たちと一緒に、1階中ごろの扉から通路を通って機材席へ。ざわつく客席。

 

◯「EVER LOVE」行進

下手側の扉から登場、マモさんはステージを伝ってトロッコへ。2階席にNOSUKE、sho-ta.、1階席後方にFUMIくん、TOSHIくん。
HIDEちゃんYUZZYくんをロックオンすると勢いよく向かって言ったFUMIくんと、優しくハイタッチしながら歩いてくれるTOSHIくん。TOSHIくんの手のひら、ちょっとひんやりしてて男の人でした……。


◯バンドトーク
「群馬ー!…何だろう、にぎにぎで来たのが最新かな」にぎにぎ来たって人ー!とパラパラとあがる手に意外と多いね!?と嬉しそうなマモさん。
「群馬って近いんだよね。埼玉のお隣だし。社会の授業とかで一番最初に覚えるんだよね、埼玉県と接してる県ってことで。あと、こう、なんていうの……(埼玉と群馬は)関東の、頑張ってるところ(笑)」(笑)
マモさんの群馬の思い出は、
「高校の時の合宿でどっかの群馬の山に行ったんだよね。……どこかはわからないんだけど、めっちゃ寒かったー!あー、俺そこで流星群見た。……初めて流れ星見たの群馬だった」
流れ星記念日だね、っていうマモさんに色めき立つ会場。


あと峠攻めてるからね(笑)
はちろくにのって

◯木原さん
「群馬、よく来るんだよね」という木原さんに盛り上がる客席。温泉が大好きな木原さん、実は群馬の主要な温泉は全て制覇してるんだとか。
草津伊香保、万座、渋川、あと水上とか」
「めっちゃ行ってるね!?温泉おじさんじゃん」
草津だけで20回ぐらい行ってるとか(笑)
草津もめちゃめちゃいい温泉なんだけど、その奥の四万温泉ってところが秘湯でめちゃめちゃいいんだよ」
「秘湯…?え、サルとおじさんしかいないみたいな!?」
「いや、そこまでじゃないわ」
「サルなのかおじさんなのかわかんないみたいな??」爆笑。
「あと俺埼玉出身で、今も埼玉に住んでるんだけどさ、こうなんか仲間みたいな感じだよね群馬って」
「わかる〜〜」
めちゃめちゃ盛り上がる埼玉出身の2人(笑)そしてなんとなくわかる、という雰囲気の客席。
「群馬の人どれぐらいいるの?」
1/3ぐらいの手が上がる客席。
「えっ、じゃあ埼玉の人は?」
群馬とあまり変わらない人数の手があがる(笑)
「めっちゃいるー!ww」
「なんかこう神奈川とかめっちゃ悔しいよね。横浜とか!」
「え、もうそれ"ぐんまおじさん"じゃん」
「いや、埼玉は捨てられない!!」
結局地元が大好きな木原さん。(笑)
「っていうか、おじさんなんだよね。昔から」
「そうなんだよ、数年前からおかしくない?ってなってるから」
「だってファーストツアーのリハは20代だったんだもんね?」
【えーー!!】ざわつく客席(笑)
「木原さん、マモとそんな変わらないからね?」
「4つ違いか」
「そうそう、高校とかは被らないけど、小学校違うけど同じだった可能性あるからね?木原さんが班長してるところに2年生の俺が並んでるみたいな(笑)」
【えーー!!】
「えっ、その"えー!"はなんの"えー!"なの?(笑)」(笑)
【温泉おじさん〜〜!】
「……いいお湯あるよ」
「紹介するんだ!?」爆笑


だーまえ
「おじさんの話長かったから、お待たせしました……!」(笑)
「言うてだーまえもおじさんとそんな変わんないよね」
「2つ違いだね、今年37」
【えーー!】
「だからその"えー!"はなんなの(笑)」
年齢の話しつつもだーまえの群馬話へ。
「群馬はね〜〜大好きなものがあるんですよ。……峠の釜飯
ああ〜〜と納得するマモさんをはじめとした会場。
「真幹線とかまだ通ってない頃に、横川の乗り換えの時に買って食べたのが美味しくてね」
「小さい頃の駅弁ってさ〜〜なんであんなに美味しいんだろうね?新幹線型のとかさ」
「ほんとにね〜〜今回はまだ食べられてないんだけどさ」
「食べてください〜〜……うーん、どうしようか。あっ、みんな釜飯作って!いける?!もうちょっと時間くださいとかダメだからね!!」(笑)
だーまえ〜〜美味しい釜飯どうぞ〜〜!】
「……今までで一番美味しいよ」
会場の黄色い歓声と共に伸びきるマモさん(笑)
「ほんとどこで覚えて来るかねえ、そういうの!」


◯佐野さん
佐野さんのくだりはいつも通り3回(笑)
「群馬はこないだ旅行で来たところなんだよね」
「えっ、プライベーツで」
「そうそう、みんなでドライブしてモツ煮が美味しいところがあって、永井食堂ってところなんだけど、そこで買って帰って温泉入って〜」
「うわーー、いいな。それでお酒飲んで?」
「めっちゃお酒にあった」
「うわーーー……………酒飲みてえ〜〜」
チームマモはじめ会場爆笑。
「ついにライブで言っちゃったよwww」
「ビールもいいけど、日本酒合いそう」
「合う合う」
まさかの酒飲み話に落ち着く佐野さんの番。
「さて今回はそんな佐野さんにやってもらいたいことがあるんですね。会場盛り上げてもらってもいいですか…!」
バンドメンバーが持ち回りで声出ししているらしく、今回は佐野さんのターン。テンションと仕草がひたすらに可愛い。
「こんなに可愛い声だしある!?」
【のーさー、可愛い声だしありがとう〜〜!】
「みんな、ありがとう〜〜!」


◯よっしー
「え、よっしー群馬来たことある?」
「それが〜〜……実はほぼ初めてなんですよね」
「じゃあ何もないってことで」(笑)
「いやいや、一回だけ温泉に来たことがありまして、いいお風呂でめちゃめちゃ良い時間を過ごさせていただいた次第です。あとあの、温泉田(おんせんだ)がすごかったです」
「湯畑ね、湯畑」
会場が「わかるけど、ん?温泉田?」ってなってたところを温泉おじさんが横からしっかり訂正(笑)
「ほら、しっかりしないと温泉おじさんに怒られるよ〜〜」(笑)
「よっしーはマモのライブでは新人な訳で、お客さんたちの方が先輩な訳だから、」
【よっしー、群馬のいいとこ教えてやろうか!】
「教えていただきます!!」(笑)

 

◯「SHOUT!」コーレス
「美味しいもの色々あるけど、ここはスタンダードに"焼きまんじゅう"で行きます!焼きまんじゅう食べた人〜〜」結構な手が上がる会場。
「えっ、焼く前のやつじゃん!ww」
客席前列の方に、焼く前の焼きまんじゅうを持ってる人がチラホラ。それを掲げてコーレスするお客さん。
「それまだ焼いてないまんじゅう、ね」(笑)
焼きまんじゅう食べた人
【やややーやややー焼きまんじゅう〜〜】
焼きまんじゅう食べなかった人
【やきやーきやき焼きまんじゅう〜〜】
「食べてないんだから難しくするよ!」新しいパターン(笑)

「これだけじゃ終わりたくないんだよね〜〜」
ってことで群馬のゆるきゃら"ぐんまちゃん"に、
・ぐんまちゃんに会ったことある人
【ぐぐぐーぐぐぐーぐーぐんちゃ〜〜ん】
可愛らしいイラストのぐんまちゃんが現れるスクリーン
・ぐんまちゃんに会ったことない人
【ぐまぐーまぐまぐーぐんまちゃ〜〜ん】
焼きまんじゅうの時と同じように難易度あがりつつ、後ろのスクリーンに現れたぐんまちゃんはリアル(写真)なぐんまちゃん(笑)


◯アンコールトーク
「ダンサーに喋ってもらおうかな」
ってことで周りをぐるぐるされるTOSHIくん(笑)
「チームマモは2期生、で、SMILING!からの参加なんですけど……喋るの苦手で」
「うん知ってる」
横からTOSHIくんに手をかけながら相槌をうつマモさん。
いやでもほんとにチームマモで踊れてよかった、と話してる後ろでありがたや〜と座って拝んでるマモさんとFUMIくん(笑)

 

20170916 LOVING!北海道

個人的LOVING!初日でした。3階席(形としては2階席)の真後ろと真横が通路の席でした。

あんなにFUMIくんとNOSUKEを近くで見れることはもうないでしょう……幸せだった。

 

◯「EVER LOVE」にて

北海道会場・わくわくホリデーホールは、会場の仕様としてトロッコが使えないとのことで、チームマモ全員が客席を自分で歩く形に。

1階席、2階席にはマモさんとバンドメンバー、3階席にはダンサーズが登場。狭い会場なので、ダンサーズは全部の通路をぐるぐると回ってくれる形。マモさんもとても近く、泣いてしまった女の子を優しく撫でる場面も。

 

◯「僕のマニュアル」にて

つけてたピンマイクのトラブルにより、「お〜いでよ〜」のところで歌が抜けることに。そこから後半は手持ちマイクに変更。
終わってから、
「「僕のマニュアル」色々ありましたけど、まぁライブっぽい、よね?(笑)」会場から拍手と歓声。


◯バラードコーナートーク

バラードコーナーの衣装が青いトレンチコートにループタイの衣装。某魔法使いっぽいなあと思っていたところで、
「この衣装、誰かさん思い出すよね(笑)……異能技術使えそう?」
1ターンしてくれて、盛り上がる会場。

今回はシャインがライブ特別remixだったということで、その名も「シャイン prince ver.」。Elements Garden全面バックアップの元、いつもの爽やかなシャインとは違って、お城の前で歌うような華麗なシャインになったんだとか。
「プリンスといえば、ね。いつもは爽やかにマモちゃんだけど、今日はトキヤさんがね……みなさん、楽しんでくれましたか?」
突然登場した一ノ瀬トキヤに、会場から悲鳴のような歓声。


◯「愛溢れる」後トーク

「……今寝てなかった!?」前の方の客席をおもむろに指差すマモさん。

【おはようー!】
「おはよう〜〜!ってことは寝てたってことだよね!?……まぁ、いいけどさ。いいよ、っていうライブってなんだよって感じだよね(笑)」(笑)


◯バンドメンバー

GENERATING!ぶりだから、2年ぶりだね、の言葉に【おかえりー!】と声が上がる会場。
「なにより、PASSAGEでも来てるしね。モエレ沼公園
【行ったよー!】
「えっ行ったの!?」
【昨日行ったー!】
「今日行ったのかと思ったよ〜〜"こっ、ここがPASSAGEっ、撮った場所、か……!"って」
客席から飛んだ声に、台風上陸で昼間大荒れだった当日に行ったのかと思ったらしいマモさんが、自分でコートの裾をはためかせながら嵐の中にいるような芝居がかった動きに。(笑)


◯木原さん
今回は「北海道の好きなところ」というトークテーマで話してもらいます〜〜との流れで木原さんに。

「どうせ、食べ物の話なんでしょ?」
「いや、それが今回は違うんだよ!」へへへ、とちょっと得意げな木原さん。
「……じゃあそれ以外で」
「えっ、B案持ってないよ!?A案ダメって言われると何もないんだけど!?」
まさかの返しに、焦る木原さん。仕方なくそのまま続行。(笑)
「愛してやまないドラマがあってね」と、それだけで察するマモさんをはじめとした会場。
「もしかして"ルールールルルルル〜♪(某「北の国から」のテーマ)"」
マモさんの鼻歌が始まったところで、木原さんがスタンバイをはじめ、木原さんのギター伴奏とともに最初から始まる「北の国から」のテーマ。照明が落ち、マモさんと木原さんにスポット、そして曲の途中から突然はじまるマモさんの「北の国から」小芝居。(笑)
大好きすぎて全作品5周はしたという木原さんにざわつく会場。好きすぎて細かい好きなシーンをひたすらあげていく木原さん。

「本当に好きだねえ!?」
「でも実は富良野に行ったことなくて、行ってみたいんだよね〜〜"あーここが子どもがごはん食べてた、ラーメン屋か"とかやりたい」
「"まだ子どもが食べてるでしょうが!(声真似)"ってやつね(笑)」
「そうそうそうそう!」
めちゃくちゃ楽しそうな木原さん。
「……これ俺、あとでいろんなところから怒られるやつだよ!?」(笑)
ご当地おじさんかと思いきや、もう名前とかいいよね、と言われる木原さん。
【ルールルー、ルールルー】
「(石を投げる動作)……お兄ちゃんのばかっ!」
「まさかのwwキタキツネ待ってたのにwww蛍wwww」
各々楽器に笑い崩れるバンドメンバー。そしてそのまま立ち直れないマモさん(笑)


だーまえ
「好きなところは、そうだね〜空港や千歳に降り立った時も思うんだけど、広い大地、かな」
「そうだね、道が広い!」
ふふふと笑いが漏れる会場に、
「いやほんと、東京の繁華街とか狭いんだよ!?」
「どこまでも続く青空ないからね!?」
めちゃめちゃアピールするだーまえとマモさん。たしかに……(笑)
「北海道の雄大な大地になったつもりで、」
笑いが漏れる会場。
「いや、マモちゃん色々要求するからね!?」
開き直るマモさん(笑)
だーまえ〜包んであげる〜〜!】
「……甘えちゃおっかな」
「もう、そうやっていろんな技覚えてー!」
「いや〜〜そこはね、マモから学んでるからね」
照れ隠しするだーまえ


◯佐野さん
「佐野さんでーす!」「はい、こんばんは〜!」の流れはいつも通り3回。(笑)
「北海道にはね〜、毎日感謝してるんだよね」
「ほうほう」
「大好きなお風呂とか温泉とかの後にねえ、飲む、「牛乳」!美味しいよねえ〜1リットル近く一気に飲んじゃう」
えっ、とちょっと引く客席。
「普通普通。えっ、佐野さんがそんな牛乳好きだとは知らなかったよ。語り明かしたいね、牛乳について」(笑)
「俺も牛乳大好きでさ、なにとでもいけるよね」
【えー!?】
「えっ、北海道の人たちに否定されたらどうしようもなくない?……え、だってお寿司と牛乳食べるでしょ?」
【食べない!!】
「こんなに海鮮美味しいのに!?みんな給食世代でしょ?」
言っておきながら給食世代ってなんだよ、って自分で自分にツッコミをいれるマモさん。(笑)
「給食、たくさん飲んだねえ」
「……まぁ、あれで嫌いになった人もいるって説もあるけどね。えっ、佐野さんも色々合わせたりする人?」
「いや、僕はソロプレイかな」
「ソロプレイwwwwww」
マモさんをはじめとしたバンドメンバーや会場が笑い崩れて立ち直れなくなる。
「……僕は色んなものと合わせるアンサンブルが好きだけど、佐野さんはソロプレイが好き、と。牛乳好きでも色々出ましたね」まとめるマモさん(笑)
「佐野さんも名前呼んでもらおうか………あーー、思いついちゃった。いやーでもな、やめとこ!」
【えー!なにー!】
「えっ、後悔するよ!?」
【大丈夫ー!】
「……ほら客席でも「大丈夫ー!」って人と、「まぁーたマモちゃん何やらせんのか……」って顔の人いるよwwww」
まぁとりあえず言うだけ言ってみようか、と前置きするマモさん。
「……えっとね、"乳牛っぽく"」爆笑。
乳牛っぽく!?と軽くざわつくバンドメンバー。
【のぉ〜〜さぁ〜〜】
「いつもありがとうねえ」
優しく牛を撫でるような手つきに再び笑い崩れるマモさんとバンドメンバー。笑いすぎてなかなか復活できないだーまえ。(笑)


◯よっしー
「北海道はですね、やっぱりいくらですよ!美味しい!……もう着いてから、いくらで頭がいっぱいで」
「いや、ライブでいっぱいにしろよ!こら!ww」
怒られるよっしー(笑)
「いやーでもたしかに美味しいよね、北海道のいくら。東京のと全然違うもん」
地元民たちによって「えっ、普通では?」という雰囲気になる会場。
「そうか、みんな北海道のが普通だからわからないのか!……東京のはみんなでいくら!って感じだけど北海道のは一個一個がたまご!!」(笑)

【よっしー、声出しありがとう〜〜!】
「みなさんのおかげです!」
スタッフの野太い声


◯「SHOUT!」声出し

実は早めに北海道入りができたというマモさん。空港でまず札幌ラーメンを食べたんだとか。
ということで、「お昼にラーメン食べた人!」
【らららーらららーらーらーーめん!】


◯アンコールトーク

「コントをねえ、今回は満を持してミュージカルにしてみました!……チームマモも登場してね」
拍手喝采の会場。


「どうせなら誰かに喋ってもらおうか!」と後ろに並んでいるダンサーを振り返るマモさん。ひとりだけ下を向いて一切顔を上げないNOSUKE
「喋ってもらおうかな〜〜誰かに」と言いながらNOSUKEの周りをぐるぐる回るマモさん(笑)

ひたすらお菓子の話をするのすけ。

「食べ物の話ばっかじゃねえか!」マモさんからツッコミを入れられるNOSUKE(笑)
「最後に、みなさんに確認というか、言いたいことあるんですけど、」
【なにー!】
「……"の!ぼ!り!べ!つ!といえば!"」
【く!ま!ぼ!く!じょ!う!】
速攻でレスポンスが返ってきた客席に、自分で振っておきながら驚くNOSUKEと、その後ろでポカーンなチームマモ。(笑)
「……えっ、なにそれ。俺の知らないコーレスしないでもらえます??」爆笑。
気に入って何回かやるNOSUKEと、俺もやりたい!とやるマモさん。
「……"の!ぼ!り!べ!つ!といえば!」
【く!ま!ぼ!く!じょ!う!】
会場の一体になって返ってくるレスポンスに楽しい!と盛り上がる2人(笑)
(※北海道で流れているCMなんだとか……「のぼりべつクマ牧場」)

チームマモがハケて、マモさんが残る中流れる「Gravity」小さく口ずさむ客席。
MIXING!の時のように、最後「Ho!」と合いの手を客席と一緒に入れ、盛り上がって爽やかにハケていくマモさん。

MAMORU MIYANO LIVE TOUR2017〜LOVING!〜セットリスト

MAMORU MIYANO LIVE TOUR2017〜LOVING!〜セトリ

1. EVER LOVE
2. シャイン Prince Remix
3. スーパーノヴァ
4. Uhh
5. テンペスト
6. Now and Forever
[チームマモメンバー紹介]
7. 僕のマニュアル
8. 愛溢れる
[バンドメンバートーク
9. HOW CLOSE YOU ARE
10. Deep KissxKiss
[幕間(チームマモによるミュージカル)]
11. Space Travellers
12. 恋されガール
13. TRANSFORM
14. SHOUT!
15. The Birth
16. POWER OF LOVE

<アンコール>
17. Crazy Wonder Night
18. J☆S

<Wアンコール>千秋楽のみ
19.Not Alone

 

2017.09.02 岡山〜2017.10.29 宮城 仙台ゼビオアリーナ

20170130「The Birth&テンペスト」にぎにぎ会

東京最終日最終回でした。

 

<質問コーナー>

ブログのMIXING!おまけで、マニフェスト話してたって言ってたと思うんですけど、マニフェストって何話したんですか?
えっ、そこ!?みたいに笑うマモさん。
「あれって参考にしてる映画があって、民衆のための〜〜お金の〜〜みたいな。」洋画なので実際は英語らしいけど無理なので日本語で色々言ってたらしい。でも日本語も長くて覚えられなかったから、実は少し上がってた台のところにノートパソコン開いてたんだとか(笑)
めっちゃ演説しつつがっつりチラ見する身振りを交えながら話すマモさん。
「あとエキストラさんがみんな外国人だったから、日本語で熱弁してから、一拍遅れて反応が返ってくるっていう(笑)だから(最前のあたりで)ADさんがここです!みたいに頑張ってくれてたんだよね。」
と言いつつも、「日本語ペラペラな人もいるからめっちゃ日本語でボケてくる人もいた。」(笑)
「スチュワートさんと戦う時に周りにいるエキストラさんも同じ人たちだったから、さっきまで「ウオオオ!」「ヘイ!ヘイ!」とかってめっちゃ声出してるのに、スーツ着てきっちりして「えっ、誰ですか?」みたいになってた(笑)エキストラさんたちもちゃんと役者さんなんだよなあって思ったよね。」

スチュワートさんとの戦闘シーンの話では、睨み合ってるところで、スチュワートさんの方が実は照れてたんだとか(笑)
「睨む時って片目から目を離さずに睨むんですよ、って言われて。格闘技ってそうらしいね。目が泳いだ瞬間やられます、って言われて、そこまでガチじゃないんだけどな!?ってなった。」と結構しっかりアクション指導が入ってたらしいです。
「でもほら、なかなか自分より背の高い人に出会うことないじゃない?だから、「お姫様抱っこしてもらってもいいですか?」で、ヒョイって。」

 

「The Birth」のPVの時に縛り付けられてたと思うんですけど、あれって怖かったですか?
お着物で来てた方が質問されてて、「あらっお着物〜〜!」とテンション上がったマモさんの反応に一斉に視線が集まってしまったり(笑)

「あれってほんとに拘束具だから一回つけるとほんとに動けないのね。トイレも行けないし。一応大体どれぐらいのカット取るとかって決めてるけど、やっぱりそこはやってみないとわからないところはあったよね。」
トイレ、ってところでちょっと笑いが起こる会場。
「あれ目隠しもしてて、「少し見えるようにしますか?」って言われたんだけど、きっちり見えないようにしたんだよね。」
拘束具をつけて牢屋のような狭い檻に入るため、うっかり見えないで激しく動くと強打する心配もあるからその話が出たんだとか。
「あと黒い涙を出すところとかも一発で決めないと全部やり直しだから、大変だけど、でも次のステップに進めたのかな、と思ったね。」
幸いにも額強打とかはなかったけど、外した後は全身痣だらけでベルトの痕とかも残ってたんだとか。

 

<にぎにぎ>

「緊張しすぎて夢だと思ってこいって言われたんですけど、ちゃんといつも現実で応援してます!」

『そうだよ、ちゃんと現実でにぎにぎしてってね。』
と、握ってた手をにぎにぎされる。
「……あ、ありがとうございます。」
『これもらってってね〜〜』
ブロマイドを渡されつつ、ありがとうございますしか言えなかった……。
にぎにぎされた手はちょっとひんやりしてて、終わったあとは男の人の香水って感じの香りに現実?だったんだよな?と思ったまま電車に乗ったところまであんまり記憶がない。

 

<メイトお兄さんトーク

トークが終わり、一回マモさんがハケる)
司会を務めていたアニメイトのお兄さん(イケメン)が
「グッズコーナーで働いてるんですが、宮野さんが出ている「うたの☆プリンスさまっ♪」のトキヤのグッズや、「文豪なんたら」の太宰のグッズとかもありますのでお帰りの際は是非、6Fグッズコーナーへお立ち寄りください。」
「文豪なんたら」のくだりで笑いを挟みつつ、さらっと宣伝挟んできて笑った。