ひとりごとレポ

ぽつぽつとライブレポとか。マモルミヤノ。

20170130「The Birth&テンペスト」にぎにぎ会

東京最終日最終回でした。

 

<質問コーナー>

ブログのMIXING!おまけで、マニフェスト話してたって言ってたと思うんですけど、マニフェストって何話したんですか?
えっ、そこ!?みたいに笑うマモさん。
「あれって参考にしてる映画があって、民衆のための〜〜お金の〜〜みたいな。」洋画なので実際は英語らしいけど無理なので日本語で色々言ってたらしい。でも日本語も長くて覚えられなかったから、実は少し上がってた台のところにノートパソコン開いてたんだとか(笑)
めっちゃ演説しつつがっつりチラ見する身振りを交えながら話すマモさん。
「あとエキストラさんがみんな外国人だったから、日本語で熱弁してから、一拍遅れて反応が返ってくるっていう(笑)だから(最前のあたりで)ADさんがここです!みたいに頑張ってくれてたんだよね。」
と言いつつも、「日本語ペラペラな人もいるからめっちゃ日本語でボケてくる人もいた。」(笑)
「スチュワートさんと戦う時に周りにいるエキストラさんも同じ人たちだったから、さっきまで「ウオオオ!」「ヘイ!ヘイ!」とかってめっちゃ声出してるのに、スーツ着てきっちりして「えっ、誰ですか?」みたいになってた(笑)エキストラさんたちもちゃんと役者さんなんだよなあって思ったよね。」

スチュワートさんとの戦闘シーンの話では、睨み合ってるところで、スチュワートさんの方が実は照れてたんだとか(笑)
「睨む時って片目から目を離さずに睨むんですよ、って言われて。格闘技ってそうらしいね。目が泳いだ瞬間やられます、って言われて、そこまでガチじゃないんだけどな!?ってなった。」と結構しっかりアクション指導が入ってたらしいです。
「でもほら、なかなか自分より背の高い人に出会うことないじゃない?だから、「お姫様抱っこしてもらってもいいですか?」で、ヒョイって。」

 

「The Birth」のPVの時に縛り付けられてたと思うんですけど、あれって怖かったですか?
お着物で来てた方が質問されてて、「あらっお着物〜〜!」とテンション上がったマモさんの反応に一斉に視線が集まってしまったり(笑)

「あれってほんとに拘束具だから一回つけるとほんとに動けないのね。トイレも行けないし。一応大体どれぐらいのカット取るとかって決めてるけど、やっぱりそこはやってみないとわからないところはあったよね。」
トイレ、ってところでちょっと笑いが起こる会場。
「あれ目隠しもしてて、「少し見えるようにしますか?」って言われたんだけど、きっちり見えないようにしたんだよね。」
拘束具をつけて牢屋のような狭い檻に入るため、うっかり見えないで激しく動くと強打する心配もあるからその話が出たんだとか。
「あと黒い涙を出すところとかも一発で決めないと全部やり直しだから、大変だけど、でも次のステップに進めたのかな、と思ったね。」
幸いにも額強打とかはなかったけど、外した後は全身痣だらけでベルトの痕とかも残ってたんだとか。

 

<にぎにぎ>

「緊張しすぎて夢だと思ってこいって言われたんですけど、ちゃんといつも現実で応援してます!」

『そうだよ、ちゃんと現実でにぎにぎしてってね。』
と、握ってた手をにぎにぎされる。
「……あ、ありがとうございます。」
『これもらってってね〜〜』
ブロマイドを渡されつつ、ありがとうございますしか言えなかった……。
にぎにぎされた手はちょっとひんやりしてて、終わったあとは男の人の香水って感じの香りに現実?だったんだよな?と思ったまま電車に乗ったところまであんまり記憶がない。

 

<メイトお兄さんトーク

トークが終わり、一回マモさんがハケる)
司会を務めていたアニメイトのお兄さん(イケメン)が
「グッズコーナーで働いてるんですが、宮野さんが出ている「うたの☆プリンスさまっ♪」のトキヤのグッズや、「文豪なんたら」の太宰のグッズとかもありますのでお帰りの際は是非、6Fグッズコーナーへお立ち寄りください。」
「文豪なんたら」のくだりで笑いを挟みつつ、さらっと宣伝挟んできて笑った。

20161218MIXING!千秋楽

千秋楽は全編が収録された円盤が発売されるので、入ってない部分でなんとなく覚えていた部分をざっくりと。

 

<バンドトーク

<木原さん>
・木原さんに話を聞きましょうか、と話を振ると半拍遅れて生返事で答える木原さん。
「木原さん、寝てる?」(笑)
・ツアーの中で、みんなでカラオケに行った時があったんだとか。
「マモがマイク離さなくてさ〜〜」
「いや、みんなが歌わないからだよ!?フルライブした後にフルライブだよ」(笑)
そしてマモさん→NOSUKE→FUMIくん→木原さん→木原さんの「PPAP」5周デスロードがあったとかなかったとか……。

 

<KissxKiss>

・下手側で思いっきり振りをミスるFUMIくん(ミスった瞬間はしっかり円盤には引きの映像で入ってる)。
それに気づいてて「あ〜見ちゃった」って反応をする隣のNOSUKE。そしてその流れで上手側に移動した時に、「君にKiss〜」の振りをNOSUKEにじゃれつかれてできないFUMIくん。(笑)

20161217MIXING!横浜1日目

 

<バンドトーク

・木原さん
「木原さん〜!」「はーい。」
「……木原のおじさ〜ん!」「…はーい。(笑)」
「なんでいるの??」「…え?なんでっていや、ねえライブだよ?」(笑)
「え……?俺もだよ?」「……偶然だねえ。」
え?ってなってたところから、段々ノってくる木原さん。
「もしかして横アリ?」「もしかしてMIXING!…?」「これ……一緒だねえ。」爆笑
「これ早く巻いてくれないと長いからね!?」マモのツッコミに、ペンライトで巻き始める客席。

なんか今回トークテーマをスタッフが作って来てるんですけど。なんかバラエティみたいになってきてるよね、このライブ。と前置きしつつ、
「今回のテーマは、まぁ時期が近いですからね。【マモにプレゼン!僕がプロデュースするクリスマス!略して……うーん、まもスマス!】」(笑)
「え、なにマモとふたりっきりで過ごすクリスマスを考えればいいの?」
「…ふたりっきり!?(笑)……あー、マモと一夜を共にする的な?」爆笑。
「いや、一夜はだめだね、マモと過ごす聖夜を…ww」
言い直すもなにも変わってないことに、行ったマモさんをはじめ、会場爆笑。
「まぁでも、一位を決めてその人とクリスマスは過ごすか?」
爆笑と拍手の会場と、ざわつくチームマモ(笑)

「で、木原さんはどうせ食い物でしょ?」
既に決められてる木原さん。(笑)
「いやいや、食べ物もいっぱいあるけどさ。」
「あるんじゃんwwっていうかいっぱいあるって、あなたの貯蓄の話じゃなくてねww蓄えはいいからww」爆笑するマモさん。
「……にしても、太ったね?」
蓄えの話からメタボを連想してしまったマモさん。
「いや〜〜さっきスタッフにさ、"そのミートテック脱いでください。"って言われてさ。」
「上手いこと言う!ww」
マモさんをはじめとした会場がツボに入る。
「いや、脱げたら脱いでるわって。…あの金髪〜。」
(御沓さんのことかな?笑)
「日本語で言うと、"肉襦袢"ね。」(笑)
それだ(笑)と再び爆笑の会場。
「じゃーなくて!クリスマス!」話が逸れまくる木原さんのターン。
「結論から言うと「いや待って?結論じゃなくて、過程を楽しもう!?」
「いやなんでもいいんだけどさ、「なんでもいい!?!?」
「あーまぁ、横浜だし観覧車乗ったり夜景見たりして、とりあえず最終的に。」
「うん、結論大事ね。」
「俺は、スーパー銭湯とサウナに行く。」爆笑
デート的なロマンチックなオチじゃないんだ!?と予想外の答え。
「最近ハマってるからさ。」
「……いやでもこれ設定、設定(笑)は恋人?だよね?恋人がクリスマスに風呂入ってサウナって……いや、だめでしょwwww」
「…ダメだねえww」
「横浜1日目から下ネタとかダメでしょ(笑)」
まさかの下ネタに走り始めるどこまでも想定外木原さんのターン(笑)
「まぁでも最近ハマってるんだもんね。めちやくちや勧められるし。……よし、行くよ!」「おお!」
「木原さんが1位になったら木原さんとサウナ行くよ、クリスマスに。」(笑)
じゃあ木原さんも呼んでもらいましょうか、木原さん、と一瞬名前で呼ばれるのかと思いきや、
「"サウナおじさん"……。」「いや、名前でいいよ(笑)」「うーん、それか"下ネタおじさん"とどっちがいい?」
まさかの下ネタおじさんに、木原さんが否定してるところで客席からの【ミートテック!】の声。
「ミートテック(笑)それで行こうか(笑)」
【ミートテックおじさん〜!】
「脱いじゃうぞ。」


だーまえ
だーまえさんで〜す。」【イケメン〜!】「ほんと男前ですよねえ。」「どうもどうも。」
「最近、こうやって否定しなくなってきたんですよねえ。」最近イケメン男前の褒め言葉を否定しない男前だーまえ
「声もほら低くてカッコよいですものねえ。」「そうですねえ。」「ほら、否定しない!ww」(笑)
「それではだーまえもいきましょうか。「マモにプレゼン!僕がプロデュースするクリスマス」略して、」【…まもスマス〜!】
「冬ですからね〜〜ぜひマモがやったことないっていう、スキーに連れて行きたいですね。」
「…い、行きたぁあああい!」
興奮気味に勢いよく立ち上がるマモさん。木原さんとの差に、えっちょっと待ってと言い始める木原さん。
「いや絶対スキー場に、サウナと銭湯あるから!」
そして乱入してくる木原さん。(笑)
「wwwwちょっと、静かにしてて。」
そしてマモさんに止められる。
「え……"私をスキーにつれてって。"」「ほら、リフト隣で乗ってあげるから。」のだーまえにきゃーとマモさんをはじめとした会場から黄色い歓声。
「……全部雪のせいだ。」爆笑。
いやでもほんとに行きたいな〜って言う、最後まで木原さんとの差。(笑)
【男前だーまえ〜!】
「みんなは今度連れてってあげるからね」客席が死ぬ


・佐野さん

「それでは佐野さんです!」「はい!こんばんは〜」
「それでは佐野さんです!」「はい!こんばんは〜」
「佐野さんですー!」「はい、こんばんは〜!」
やっぱり3回やるんですよねえ、と恒例のやりとり。
「では、「マモにプレゼン!僕がプロデュースするクリスマス」略して、」【まもスマス〜!】
だんだん慣れてきた客席。(笑)
「そうだねえ、山下公園とか散歩して。」「おお。」
「夜景を見て〜」「おお、デートっぽい。っていやふたりっきりでデートなのか!(笑)」
「で、イタリアン食べて。」「あらやだ、イタリアンですってよ!」
やっとまともに(?)デートコースみたいな提案が来て、あ、これデートだったっけ、と思い出すマモさんをはじめとした会場。
「美味しいところ知ってるからさ。」
「……え、それサウナで出てくるやつでしょ?」
そして突然乱入してくる木原さん。(笑)
やめて…と止めつつも笑い崩れるマモさん。
「からの、最後はバーとかね。」
「バー!行きたい!」
「良いところがあるんだよ。ちょっと遠いけど。」
「ほう。」
「高円寺でね。」
「高円寺!?さっきまで山下公園にいたのに、遠くない!?ww」確かに移動距離と会場爆笑。
「いやでも、いいバーなんだよ。『ミニ四駆バー』っていうんだけどね。」
「出た。このツアーで発覚した佐野さんの趣味、ミニ四駆。」
「いや〜お酒を飲みながらやるのがまた、ね。」
「これは減点対象ですねえ……。」
それまでのデートコースの流れよりも明らかに熱が入る佐野さんと、がくっとするマモさん。(笑)
「いや、ミニ四駆が悪いわけではないんだけどね!?悪いわけではないんだけど……聖なる夜ですよ?」
「いやでも、バーだよ?」
「いや、バーは行きたい。バーは。」(笑)
【のーさー、美味しいお酒飲ませて〜〜!】
「いいよ」
ちょっといい声な上にドヤ顔だった佐野さんに「いいよ、いいよ、って………。とツボに入り、一人で何度も繰り返すマモさん。


・よっしー

「さあ、新入りの今井くんで〜す。」
(佐野さんのくだりで)マイク渡す前に一人で盛り上がっちゃってごめんね、と笑いながらも紹介されるよっしー。
「チームマモには慣れた?」
即答しないよっしー。
「……慣れてないね!?」(笑)
「……いや、みなさん優しくて、楽しいです!」
「素晴らしい、棒読み!」爆笑

「色々考えたんですけど、横浜だからランドマークとか高いところ行って、夜景を見たりとか。ほらいま、夜景の光みたいじゃないですか。」
ペンライト(地上の星)を夜景に例えるよっしー。
「いつの間にそんな技覚えた!?(笑)」
「…夜景が綺麗なところで耳元に、囁いてほしい。」
「囁いてほしい!?wwww俺がやるの!?新しいwwww」
まさかの突然の受け身に、マモさんをはじめとした爆笑の会場。
「俺が彼女役で。」
仕方ないなあ、と言いながらよっしーの元まで向かい、肩を抱くマモさん。それに合わせてちゃんと暗くなる照明。(笑)
「ほんと夜景のような光ですね。」
「いやほんと、どこで覚えてくるのそれ(笑)」
「夜景、綺麗だね。」
「……お前の方が綺麗だよ。」
マイクを持ちつつちゃんと耳元で囁くマモさん。
仰け反るよっしーと悲鳴が上がる会場さりげなく小さくおしゃれなメロディを弾く佐野さんに、
「良いバーにするなよww」マモさんのツッコミ。

「さあ、そんなよっしーですが。やってもらわなければドラムとしていけないことがあります。……会場を盛り上げる仕事です。」
はい!と良い返事をするよっしーに、「センター、アリーナ、スタンド、ね。」とマモさんが確認。
「それでは行かせていただきます!…アリーナ〜〜!…スタンド〜〜!」
センターから来るものだと思ってたセンターが挙げかけた手を下ろしつつざわつき、まさか来るとは思ってなかったアリーナがちょっとズレつつも反応(笑)
「……いやなんでアリーナから行った!?一応こういうの様式美ってのがあってね。…素で間違えないでww」
確認をしたのに、素で間違えるよっしー(笑)
「はい、やり直しです(笑)」
「それでは行きます、センター!アリーナ!スタンド!…スタッフのみなさん!チームマモのみなさん!」
嬉しいけど、まさかのここでスタッフ(笑)
「もう一回行きます!センター!アリーナ!スタンド!…男性の方!女性の方!マモさん大好きって人!…それでは最後に、みんなで「MIXING!(体文字)」やりますよ〜!」
【よっしー!】
「みんな大好きです!」

 


<「BLACK OR WHITE」>

ダンサーが出てきたと思ったら4人ではなく、6人…!FUMIくん、TOSHIちゃん、sho-ta.、NOSUKE以外に久しぶりの登場なHIDEちゃんとMVには出てるけどライブは初めましてのYUZZYさんが加わっての横浜スペシャル6人体制。
ちゃんとその後、メンバー紹介にも映像と一緒に登場する2人。

 

<「Crazy Wonder Night」>

曲間の映像が、地方公演ではその会場まで辿り着く流れを流していたけど、今回はその今まで流してた地方公演の映像のダイジェスト版で、最後にしっかり横アリまでの映像も追加。
コールに入る前に「盛り上がってるか〜!」の声と共に上手下手のそれぞれいたHIDEちゃんとYUZZYさんにマイクを向けて声を出させるマモさん。
「初めてだけど、大丈夫だよね!」と向けたYUZZYさんの声がめちゃめちゃでかい。(笑)

 

<「Crazy Wonder Night」コール>

「横浜は色々名所もあるし、美味しいものもあるから考えたんだけど、ここはシンプルに"焼売"で!」ということで、【しゅしゅしゅしゅーしゅー マァイ】
手裏剣を投げるような動作からの「マァイ(my)」で、自分を指差す。親指で。
ちゃんと胸を張ることがポイントなんだとか。(笑)

「ほんとはここで終わりなんだけど、終わらせたくないな〜!予定ではここまでなんだけど続けて良い?」とチームマモを仰ぐマモさん(笑)
ありあけのハーバーって美味しいお菓子あるじゃない?じゃあウィスパーボイスでいってみようか【ハハハハーハーハー バァ〜】……自分が一番セクシーだと思ってね(笑)」
実際にやる客席に爆笑しすぎて崩れ落ちるマモさん。


<アンコールトーク

「MIXING!は色んなマモを見せるってことで作ったんだけど、どうだった?」に対して【惚れたー!】と客席から野太い声が(笑)
「……いま、メス化を目の当たりにしたww」

・アンコール「Gravity」前
「久しぶりだね、HIDEちゃん〜!」とステージ上の段ダンサーの中央にいるHIDEちゃんYUZZYさんをいじるマモさん。
「じゃあそこ2人で挨拶!マイクないし大きい声で。」ってことでHIDEちゃんYUZZYさんが大きい声で「ありがとうございました!」

20161203MIXING!長野

<バンドトーク

はじめまして長野ということで、今回のトークテーマは【長野にまつわる話、略して「ながまつ〜!」】(笑)

 

・木原さん
「去年プライベートで来てるんだよね、実は。」の言葉にどこ行ったの!?と食いつくマモさんと客席。
「あれだよあれ、信州や関東の人は聞いたことあるかもだけどCMの白樺リゾート。」にあああれね、と「白樺リゾ〜〜ト 池の平ホテル〜〜♪」と客席を巻き込んで歌い出すマモさん。大合唱。そして何回もやるから話が進まない。(笑)
痺れを切らして「いやいや先に進ませて!?」ツッコむ木原さんに、「えっ、行ったよって話で終わりなんじゃないの??」ボケるマモさん。「終わりじゃないよ!」って漫才か。「じゃあどうぞ〜。なんか美味しいもの食べたの?」木原さんだけに話を食べ物だけに限定するマモさん。(笑)
「食べたね〜〜。"とかくし"そばが美味しかった。あれは、いいね。」客席の四方から飛んでくる【が!】の声。
「え、なに名前が違う?"とがくし"そば?」「あ〜〜とがくしね!戸隠!」「えっこれは何の名前なの?……地名?間違っちゃだめじゃん(笑)」お客さんからのツッコミに爆笑するマモさん。
「あとねえ、あそこがよかった。「まだ話すの!?」「えっ、話しちゃだめ???」話を進ませてもらえない木原さん。
「白樺リゾートは1日で十分でさ。」「十分だったんだ(笑)」「あそこに行ったのよ木曽路って、江戸時代の宿場がそのまま残ってるところ。あの中でも奈良井宿!一番あそこがよかったね〜。ほんとに江戸時代にタイムスリップしたみたいな感じで。」へえ〜とちょっと真面目に聞き始めるマモさん。
「そこでもお蕎麦食べたんだよね。」「えっそうなの。長野好き蕎麦好きおじさんじゃん。(笑)」
【蕎麦好きおじさん〜〜!】
「今日も食べてたけどね。」「えっそれ言っちゃダメだよ〜。」食い気味に一言つけ加えるマモさんに、えっ話すのみたいな感じでツッコむ木原さん。
ちょっと話長くなるけど、って前置きをしつつ。自分で湯がく式の蕎麦がチームマモのお昼ごはんだったらしく、それがめちゃくちゃ美味しかったとのこと。
【なに蕎麦食べたの〜〜?】客席からの声に顔を見合わせて迷い始めるふたり。「え、なんだろ。………………まいたけ?」(笑)

 

だーまえ
「実は今年、高校の芸術科で来ててそこで演奏したんだよね。」って最近来てただーまえ。そしたらまさかの1階席に、行ったお客さんが!「えっじゃあ、だーまえの演奏見たの?」頷くお客さんに大興奮のマモさんとだーまえ
間が空いたところで客席から飛んでくる【イケメン〜〜!】の声。「え、めっちゃ人気じゃん。」ちょっと妬けちゃう!な雰囲気を出し始めるマモさん。【【イケメン〜!】】「でしょう〜〜!」そしてノる(笑)
そして長野には昔、お父さんとスキーをしに毎年来ていたんだとな。「えっじゃあこれできるの!?」突然立ち上がり、スキーの仕草・平行滑りからの八の字、を始めて、そしてそのまま開脚していくマモさん。爆笑の会場。
「まぁもう10年ぐらいやってないけどね。」「でも昔やってたんでしょ?俺やったことないんだよね。」のマモさんに思わず「えっ!?」と大きな声が出るだーまえを始めとした会場。
「スノボならやったことがある、1回だけだけど(笑)」高校の卒業旅行でサッカー部の子たちと行ったのが最初で最後なんだとか。しかも全員初心者で教えてくれる人が誰もいない状況(笑)
「いや〜でもあれは膝とお尻が痛くなるね!」ああ〜と共感するだーまえと客席の一部経験者。「みんな(サッカー部の子たち)運動神経がいいから滑れるようにはなるんだけど、俺カッコよく止まれなかったんとよね。」あのシュッってやるやつ、とまた立ち上がってスノボをし始めるマモさん。だからいつも止まる時は「うわぁぁあ止まる!」ってほぼ転がるように止まるしかなかったんだとか。(笑)
だーまえー!】
「ありがとぅ!」イケメン。

 

・佐野さん
「はーい、佐野さんです〜!」「こんばんは〜!」
「っ佐野さんです〜〜!」「こんばんは〜!」
「……佐野さんです〜!」「こんばんは〜!」
いつも通り3回繰り返す。恒例の流れ。(笑)
佐野さんは8年前ぐらい?にライブで来たことがあったんだとか。「えっ、堪能できたの?」「いや、次の公演があって長くはいられなかったんだよね。……だから、今日やっと蕎麦が食べられた。あと信州りんごね!美味しかった〜!」「美味しかったね〜。」
(そばは自分で湯がく式だったので、塊が置いてあるものをセルフで選んでいく形だったらしく)「最後にもう一杯と思ったら、もう残りが少なくて食べるのやめたよね……補充されたら行こうかなと思ったんだけど。」「いや、食べなよ!(笑)」と他の人に優しい佐野さん。
【のーさー、また蕎麦食べてね〜〜!】

 

・よっしー
「今井義頼、ずら!」
ずら!?ずらっていった!?!?ざわつく会場と爆笑するチームマモ。「え、なに「今井義頼、ヅラ!」って突然のカミングアウト??」方言で言いません!?って言いながらも、マモさんにヅラの方向に持ってかれるよっしー。「そういうところ、好きなんだよね〜〜。」そして突然乱入してくる木原さん。(笑)
「ちょっと今こっちのターンだから!」ごめんごめん、木原さんが引っ込んでもヅラが残るマモさんに、挨拶から一切前に進めないよっしー。前に進ませてください!とツッコミがはいる。(笑)
そんなよっしーは長野は五輪のイメージ。
小学校の時に給食の時間テレビつけて観ていて、ちょうどスキージャンプ船木和喜選手の良いところで給食の時間は終わっちゃったけど、担任の先生が次授業だったけどテレビつけっぱなしにしてくれて、金メダル獲ったところまで見てから「感想文を書きましょう」ってしてくれたからみんな喜んで書いたんだとか。
「良い先生だ〜」「そうなんですよ、すごい良い先生で。……そんな熱い思いからミュージシャンになりまして。」「いや、とんだね!?だいぶとんだね!?(笑)」爆笑。
敬語での声出しもだんだん慣れて来たよっしー。「それでは行かせていただきます!」
【よっしー!】

 

・マモさん
「初めて来たと思ってたけど、思い出したんだよね。実は、初めて出したシングルの「Discovery」のMV。長野で撮ってたんだよね。……だから僕の音楽のはじまりが長野なの。」
まさかの!?と盛り上がる会場。
【おかえりー!】「ただいまー!」

 


<「RINNE」後>

歌終わり、「みんなはさあ、生まれ変わりとかって信じる?」しっとりとしたマモさんの話に。
【信じるー!】1階席から元気な声が。(笑)
思わず爆笑するマモさん。「信じるゥ〜!(片足で立ち、左手を頬に持って来て右手を上に上げる「レッツゴー!」って感じのぶりっ子ポーズ)ってwwどこの旅行会社のCMよww」(笑)

 

<「Crazy Wonder Night」コール>

会場ごとにアレンジが入るコーレス曲は散々蕎麦の話題が出たことから、「今日蕎麦食べた人〜!」【そそそそそそそそーばー!】
ばー!のところで手をパーにして突き出すように。そしてしっかりスタッフさんも後ろの映像を蕎麦の映像に変えてくる。(笑)
そして突然「思いついちゃったんだけど、いい?ごめん、アドリブなんだけどどうしてもやりたいな〜〜ってことでやってね。」と言い始めるマモさん。えっ!?って動揺するチームマモの様子からして本気でアドリブだった模様。(笑)
「さっき袖で飲んだりんごジュースがすごい美味しくてさ。思いついちゃったんだよね〜じゃあ行くよ!」
【あーあーあーあーあ Apple juice(アーポージュース)】とりんごジュースを持つ仕草をするマモさん。チームマモをはじめとした会場ら向けられるえっ!?パクり!?!?と言うみんなの目に、「いや持ってるだけだよ!?さっき思いついたオリジナルだから!」と言い張るマモさん。(笑)
【あーあーあーあーあ Apple juice】をしながら「刺しちゃダメよ(笑)」と言いつつも、完全に動きがPPAP

 

<アンコール「DON'T STOP」後>

「今回はいろんなマモを見せる、ということでやって来たライブでしたが、一番好きなマモはどれだった?」【全部ー!】
テンペスト〜!とかしゅがしゅが〜!とか色々わーってみんなそれぞれ違うこと言うかと思ったのに、その答えは予想外だった(笑)ありがとう。」まさかの客席の反応にびっくりマモさん。
「まぁでも、全部!と言いながらもその中で強いていうなら?」【……マモンサー!(コント映像の女装キャラ)】
「マモンサ!?えっ、マモンサ!?wwww」さらにまさかの答えに爆笑するマモさん。

「あとは「touch me(腹チラ)」と「BLACK OR WHITE(チャックご開帳)」のどっちが良かった?」の流れから、ひたすらペンライトを縦に動かす客席。「えっどっち?こっち?(腹チラ・下から上)こっち?(チャック・上から下)」と言いながらも勢いよく振られるペンライトに何かを察したマモさん。(笑)
「いやいやいや、え〜あれは曲があるからいいんだよ〜〜」と言いながらも突然噴き出すマモさん。客席からとりあえずたくしあげろとのジェスチャー(マモさんを指差し、裾を掴んでひらひらさせる。を全身で表現)。爆笑するマモさんと会場。
「初めてやられたよ、そんなジェスチャーwwwwww」仕方ないなあ、と「touch me」と言いながらも衣装の上を撫でるのみで捲らないマモさん。それでも諦めない客席。「ええ〜〜」と言いながらもなんだかんだちゃんと最後に一瞬やってくれるマモさん。(笑)

最後の「Gravity」を踊るためにステージ上の段に並ぶダンサーズ。
「どうしようかな〜〜。……sho-ta.とNOSUKE!挨拶!」突然振られ、隣に並んでいた二人が肩を組んで(?)「「ありがとうございました!」」可愛い。それを見守るFUMIくんとTOSHIくん。可愛い。

 

<「Gravity」後>

いつも少し引き延ばされる最後のアンコール曲だけど、体感いつもの3割増で長い。一小説歌が始まるのはいつものことでも。阿波踊りとか始まる。長い。(笑)
最後チームマモが先にハケる際、(袖口が狭いために誰かが止まると詰まる)なかなか行かない先頭のFUMIくんの腰を掴んで誘導するだーまえ。(笑)

 

20161112MIXING!名古屋

<バンドトーク

「はい、バンドにお話を聞きたいところですが。」と始まりつつ、今回はなぜかスタッフからトークテーマを設定されるバンドトーク。(笑)
MIXING!では"宮野真守の色んな色、面を見せる"がテーマになってるということで、テーマは【マモの意外な一面】

 

・木原さん
「マモの意外な一面か〜」と考え始める木原さん。
「ないでしょ。じゃあ名前呼んでもらいましょうか。」強制終了させられそうになる木原さん。(笑)いやいや話させてよ!と言いながらもまだ考える木原さん。(笑)
「えっとねー、多分〜コーヒー好きでしょ。」
木原さんの一言に突然爆笑しながら崩れ落ちるマモさん。木原さんを除くバンドメンバーと客席の置いてかれっぷりがすごい。
「こないださあ、用事の前に少し時間があったからコーヒー飲もうとしたら、マモと偶然"何ーズ"でばったりしてさ。」
「そうそう、"何ーズコーヒー"でね。」ざわつく会場。
マモさんが次の現場までの時間にワンピースを読みながらコーヒー飲んでると、視界の端に近づいてきた人に突然無言で肩を叩かれたんだとか。それがまさかの偶然見つけた木原さんだった。(笑)
「不審者かと思ったわwwwびっくりしすぎて素で「なにしてるの、おじさん」出ちゃったもん。」「でてたね(笑)」
「いやでもこの人適当なんだよ。何の現場とは言わないけど、偶然会ったし木原さん現場見にくる?って聞いたら『あーいきたいねー、あーでも俺次用事あるんだわ!』って…適当か!」キレキレでツッコムマモさん。(笑)
「いやー、でもね俺木原さんにお礼言わなきゃいけなくて。」「え?」「いやワンピースに夢中になりすぎて、木原さんに声かけられなかったら遅刻するところだった。」まさかのところで命の恩人木原さん。(笑)
「でもほら、マモはスターだからね、マスクとか変装してるわけよ。潜んでるわけよ。」木原さんの話にそれはもう売れっ子ですものねえ、と頷く会場。
「いやでもめっちゃ目立ってたよ。全然潜んでなかった。」爆笑する会場とマモさん。まああのスタイルですものね……(笑)
「さあというわけで、エピソードの中で木原さんの適当な部分が出ちゃったので。呼んでもらいましょうか、"てきとーおじさん"で。」(笑)
【てきとーおじさん〜!】
「はい、適当で〜す。」「答え方が適当!」(笑)

 

だーまえ
「今日もイケメンやなあ。」【イケメン〜!!】客席の四方から飛んでくる歓声。
「人気だねえ。」「いや〜親が喜びますわ。」(笑)
「じゃあだーまえも"マモの意外な一面"……なんかある?」「そうだねえ、うーん、そんなにないけどみんなが知らないことだとねえ「え、ちょっと待って。このコーナー怖いんだけどwwもうやめない?ww」「まだあと二人いるからね。」食い気味にくるマモさんをまあまあと宥めつつ追い打ちをかけるだーまえ(笑)
「特典映像などで裏の様子とかも見えてるだろうけど、それでもやっぱりみんなが見てるのはオンのマモちゃんで。でもリハとかずっとやってるとオフ、というかふっと息抜く瞬間があるんだけど、その表情がセクシー。」(笑)崩れ落ちるマモさん。
その顔見たい〜!と会場とバンドから求められるマモさん。せーの、と顔を作るもののちゃっかりしっかりふざける。(笑)
「いやでも、セクシーと思ってもらえてるならよかった。だらしなくてとか言われなくて!」「まあそういう時もあるかもしれないけど(笑)」さらっと追撃をかけるだーまえ
だーまえ〜!】
「頑張ります!」

 

・佐野さん
「はい、佐野さんです〜!」「はーい、こんばんは〜!」
「佐野さんで〜す!」「はーい、こんばんは〜!」
「……………………………佐野さんで〜す!」「こんばんは〜!」
安定の3回。「もはや3回目待っちゃってるよね。」(笑)
「だんだんまことさんにも慣れてきましたね。」?を浮かべる客席に、「あっ佐野さんのお父さんの名前ね。」と解説が入る。(笑)
「いやでもほんと(お父さんと)似てるよね〜〜…………見たことないけど。」ずっこける佐野さん。
「ワイルド佐野さんになっちゃって〜ワイルドさ⤴の⤴さん。さ⤴の⤴さん。……これイントネーションおかしくなる(笑)」始まってすぐに「佐野さん」って何回呼ぶんだってぐらい連呼するマモさん(笑)
「意外な一面は、こういうバラードコーナーだとピアノだけってこともよくあるじゃない?そういう時ってこういう感じ(アイコンタクト)結構するよね。」
「ああ〜〜!してる、めっちゃしてる。ちょっとこここうしたいんだよね、とか。こう行くよ、とか結構目線でやってる。(笑)」
「……ギターとは合わねえなあ。」突然乱入してくる木原さんwww
「ないね。いやだって、木原さんところいくと変な絡みしちゃうし!」
リハの時とかも突然木原さんに近づいていってマイクを向けたりするらしいマモさん。そして「ふ〜ん◎※△*〜」と全然歌えないらしい木原さん。
「いやでもほんと、バラードの時は佐野さんと、にっ、ってやるよね!」
と佐野さんへ戻して木原さん回になりそうだった佐野さん回終了。
【さのさ〜ん!】
「は〜い!」

 

・よっしー
「……新人だし、ないよねえ。意外な一面というか、印象が変わったとか?」
「そうですねえ。」
「なんかある?意外な一面とか色々。」
「うーーん、お題振られてから裏で考えてたんですけど。」
「うん。」
「……難しいですね。」ありそうな振りしてやっぱりないんかい!と軽くズッこけるマモさん。(笑)
「生マモさんに会うまで、ムービーとか見てたんですけど。バラードの時とかの口調がすごく優しくて、優しい人なのかなと思ってたんですよ。」
「そうかあ。」ちょっと照れくさそうなマモさん。
「でも初めてお会いしたリハの時に、入ってきて一番に『よっ!俺だよっ!』って……。スタッフさんが『あ、こちら初めての今井さんです。』って紹介してくれて、そしたら『よっ、俺だよ!』って…。」(笑)
「そんなだったっけ!?」
「それでファンキーな人なんだな…って。」
「初対面で『よっ、俺だよ!』って……。たしかにそこだけ見るとファンキーだわwww」
「その後のリハからはイジられて……なんかもうイジられた記憶しかないです。……だからSっ気、っていうんですかね。あるのかなって。」笑い崩れるマモさんと客席。
「よし、じゃあそんなドMなよっしーには「ドMじゃないですって!」控えめながらに食い気味に突っ込むよっしー(笑)
ドラムなのでやってもらわないといけないことがあります〜!一番の新人な訳で、間違えるとお客さんの方が先輩かもしれないんだよね。って流れからの敬語での声出しを振られるよっしー。
「それではみなさんよろしいでしょうか!」爆笑。
アリーナの方、スタンドの方、女性の方、男性の方、で終わるのかと思いきや、
「……その他の方!」ざわつきつつパラっと声が聞こえる客席と崩れ落ちるマモさん。
「その他ってなにwwwwwいぇ゛ーい!(どんだけポーズ)ってこと!?wwww」笑いが収まらない会場。
「もう一回仕切り直します!」
アリーナの方、スタンドの方、女性の方、男性の方、
「……その他の方!」【いぇーい!】一定数いるその他の方々(笑)
「『い゛ぇ゛ーい゛!』ってwwww」客席の対応に崩れ落ちるマモさん。
【よっし〜!】
「……はい、なんでしょう。」(笑)

 


<「Crazy Wonder Night」コール>

レディース(女子)、タフガイ(男子)そしてよっしーのトークを引きずり「その他。」
「今回だけだよ!これも全部アイツのせいだ!」ってよっしーを指差すマモさん。(笑)
名古屋ということで、味噌カツ食べた人【ぶぶぶぶーぶー!】豚の真似。

 

<トロッコをつかって席を回る「シャイン」
スタンドの関係者席で、目の前を通るマモさんに全力で手を振るおじいちゃんおばあちゃん夫婦。かわいい(おそらくFUMIくんのおじいちゃんおばあちゃん)

 

<「DON'T STOP!」後>

セカンドからライブに来れている名古屋。こんなにおっきい会場でできるなんて、と言いつつも。でも会場がおおきくなったからってマモが遠くなったって感じてほしくないと話してたマモさん。

名古屋にはすごく愛着があるし、初めて一人でやったラジオは東海ラジオだったし、名古屋の人たちは俺の声をよく聞いてるよね。って話してました。

最後「Gravity」を踊るためにステージ上の段に並ぶダンサーズへ。
セカンド(初名古屋があったツアー)から参加している人!」中央にいたTOSHIちゃん、sho-ta.が手を挙げる。
「あなた(FUMIくん)はファーストからだもんね。」とFUMIくんは?と思っていたところで、マモさんのツッコミが入る(笑)
そしてマモさんをはじめ、会場全員の視線がNOSUKEへ集中。【のすけ〜〜!!】
「………それ以外って人!」もったいぶるマモさん。
元気よくまっすぐ手をあげるFUMIくんと、そっと胸元ぐらいまで手を挙げるNOSUKE
【かわいいよ〜〜!】客席からあがる歓声。
「ほら、ありがとうございます!って。ありがとうございます!って言いな!」
「……ありがとうございますっ!」えっええ!?って感じで笑いながらも頑張って声を張るNOSUKE。かわいい。

 

20161030MIXING!神戸2日目

<バンドトーク

・木原さん
マモさんからの「どうよ、神戸〜」に「いや〜美味しいもの食べたね!」と返す安定の木原さん。
前日(初日の神戸1日目)の終演後にちょっとだったけど、ごはんを食べに行ったんだとか。「だからちょっと今日、衣装きつくてさあ。洗濯したからかなあ…」と言う木原さんの衣装はたしかに上に着ている白シャツがパツパツ気味。(笑)
「えっ昨日の今日でそんなに膨れたの!?……っていうか、そうなんだよ。だから今日は開演直前に衣装さんが俺のところじゃなくて木原さんに付きっきりだったの!」とマモさん。爆笑。
唐突に木原さんに近寄っていったマモさんが、白シャツにネクタイの衣装だった木原さんのネクタイをめくる。
「ほら、このネクタイの下のところボタン止まってなくて!安全ピンで止めてある(笑)だから衣装さんそっち行ってたんだ(笑)」
「いやこれせっかくネクタイで隠してたのに、見せちゃダメじゃない!」
カメラでスクリーンに大きく抜かれる止められた安全ピン(笑)
「っていうか木原さんダイエットするんじゃなかったっけ!?」
「いやこれでも痩せたんだけどね、また昨日ので戻っちゃったかもね。」
「いやほんとこれ、ツアー終わりまでに"こう"してかないと!(腕で下降線を描くマモさん)」
「ちょっと昨日ので上がっちゃったからそうしなきゃね(同じく下降線を描く木原さん)。いやでも、ライブはずっと"こう"だけどね!(上の方でまっすぐ横に腕を動かす木原さん)」
「…いや、ちょっと言ってる意味がわからないわ。」
「なんでだよ!」爆笑。コントか。
【安全ピンおじさん〜〜!】
「…外しちゃうぞ!」
すかさず「いやダメだからね!?衣装さんがせっかく止めてくれたのに意味ないわ!(笑)」とマモさんのツッコミが入る(笑)


だーまえ
「もう相変わらず男前〜!」の流れに照れるだーまえ。言われ慣れない感じ、相変わらずの可愛さ。
「どうよ、神戸。」の流れでその日の朝、三宮にある生田神社を散歩したんだとか。ざわつく会場。「えっ、私地元〜!!って人!」ってマモさんの声にそこそこの数の手があがる。
「で、そしたらたまたま結婚式をしてたんだよね。すごかった〜。」
「え、その結婚式から来た人!」シーン。
「いるわけないか!」爆笑。
だーまえー!】
「ありがとう!」イケメンか。


・佐野さん
「佐野さんで〜す!」「はい、こんばんは〜」
「佐野さんで〜す!」「はい、こんばんは〜」
「佐野さんで〜す!」「はい、こんばんは〜!」
いつも通り三回繰り返される佐野さんコール(笑)
「…って、本当に佐野さん!?」髭を蓄え始めた佐野さん。『『かっこいいよー!』』の声が四方から飛んでくる。
「にゅー佐野さん……にゅーのーさーだね!」(笑)
「いや〜剃らなかったら伸びて来ちゃってね。」「いや当たり前だわ。剃らなかったら伸びるわ(笑)」すかさず入るマモさんのツッコミ。(笑)
「で、神戸どうよ。」に、「昨日夜景が綺麗なところが見えてさ。」と移動中にたまたま港町神戸の夜景が見えたんだとか。
「横浜出身だからさ〜、なんか親近感わいたんだよね〜。」
次の話を待つように空白のあまり反応がなく、絶妙な間が空いた会場。
「そうでもないらしいよ!?横浜と一緒にすんじゃねえよ、みたいに思われてるよ!?」とマモさんに言われ、そのあと話す口調が拗ね始める佐野さん(笑)
【にゅーのーさー、仲良くしよう!】


・よっしー
「さあ、ニューメンバー。今井です!」
「で、この中では1番の新入りなわけで。」「…やめてください、ちょっと傷つきますよ!?たしかにそうなんですけど!」(笑)
「いやでもチームマモの中でも一番の新入りなわけで、下手したらお客さんで常連さんの方が先輩かもしれないんだよね!?…私らの方がマモのライブ行ってるしィ的な!」「そうなんですよね!」
「なので、声出しは敬語でしてください!!」爆笑と共に!?となる会場。
「それではやらせていただきます!」(笑)
アリーナの方々〜!」「2階の方々〜!」「それでは皆さんで行きますよ〜」やりながら、マモさんをはじめとした会場爆笑。
「いやーでも、考えたね!?」「血迷いました!」と笑顔で言い切るヨッシー(笑)
「じゃあ名前呼んでもらおうか。なんでも巷では"ヨッシー"って呼ばれてるらしいからね、チームマモでは一回も呼ばれたことないけど(笑)ヨッシーって呼んでもらおうか。」「お願いします!」って、チームマモでは呼ばれてないんかい!って心の中でツッコんだ人は私だけじゃないはず…。
ヨッシー、よくやった!】
「やったー!」「…素直かっ!」(笑)

・バンドメンバーのトークがひと段落ついたところから、何度か「ねえおじさん、」とナチュラルに話しかけるマモさん。それに驚きつつも(と言っても、おじさんと呼ばれたことではなくてこのタイミング!?みたいな驚き。笑)、「はいはい。」とナチュラルに返事をする木原さん。(笑)

 


<メンバー紹介>

トランペットを小道具に使うも、FUMIくんだけ本物を使用。(笑)プッ!とだけなったFUMIくんのトランペット。やん、出ちゃった!みたいに口を両手のひらで押さえるFUMIくん。(笑)

 

<振付曲「UPSIDE DOWN」のレクチャー>

今回はちょっと難しめ(タイミングの取り方とか)ってことで、「最後の「UPSIDE DOWN」で指を上から下に下ろすところができればいいから!そこさえできれば楽しいから!」と「サイデェーンネ」を連呼しながらレクチャーしてくれるマモさん。会場爆笑。
リズムに合わせる度に、「みんな【サイデェーンネ】のところだけやたら自信満々だね!?いやできたら楽しいんだけどさ、楽しいでしょ!」その通りでした。(笑)


<Crazy Wonder Night>

【レディース!】までは普通だったけど、「今日来てる男性みんなほんとにタフガイ!?」って話から、自己申告制で【痩せガイvsタフガイ!】(笑)
【レディースvsタフガイ!】で男女交互に。
神戸牛食べた人!食べたい人!【mow!mow!】と文字もちゃんと変わるコール。
最後は、「結論はみんなタフガイだったよ!」とマモさんから褒められる男子。(笑)


<アンコール前最後>

「次で、最後の曲です。」の流れに「ダメーー!」とペンライトで×(バツ)を作る客席。
「いや『MIXING!(MIXの身体?腕文字?)』そういう使い方じゃないからね!?wwMIXING!を多用しない!」とマモさんから怒られる会場。(笑)


<アンコール>

ハロウィン前日、かつ日曜日で尚のこと世間がハロウィンモードってことわけでアンコールにプチ仮装で出てくるチームマモ(2016.10.31.付 マモブログ参照)
出てきたFUMIくんの白鳥の被り物が1番カメラに抜かれつつ、最後までマモにいじられバレエのような足取りでハケていくFUMIくん。「バンドはほとんど魔女なんだねえ」と言いつつヨッシーのマッドハッター帽に笑うマモ。
本人は小悪魔風のツノとシッポ。「ほら見てシッポ」と長い小悪魔のシッポを見せるも、「(下向きに垂れているから)もっとピンと上に立って欲しかったんだよねー!」と振ってるとポンと抜けるシッポ(笑)「ああ〜取れちゃった」と言いながら後ろにそっと置かれるシッポ(笑)

「有無を言わせずイタズラしちゃうぞ!」に沸く会場。
「イタズラされたい人〜!」【はーい!】
「お菓子欲しい人〜!」【はーい!】
「どっちもかーい!ww」(笑)
「明日はみんなも仮装するのかな?」
【今日もしてるよ〜〜!】
と魔女の格好したり、BEGINING!衣装着てたり、アリスの仮装だったりがチラホラ。
「えっそれ、アゴリスなの?アリスじゃなくて?……アゴリスなら顎青くしてないと(笑)」
……と言ってる中でなかなかレベル高いアゴリス(アリス?笑)が後方にいたらしく、【【アゴリスいるよーー!】】ペンライトでみんなに指差されるアゴリスのお客さん。
アゴリス?いる…?めっちゃ指差されてるけどwwwなんかその辺に…いた!wwww」マモさん爆笑。
「いや、っていうかアゴリスじゃないからね!?アリスだよ!?」アゴリスの否定文句をここで入れつつも説得力なく爆笑。


<ライブ最後>

「まだこれからライブに来る子たちは楽しみにしてるから、今日のことは内緒にしてて、くれるかな〜〜?」
「「「はーい!」」」
「いいお返事!いいお返事できたのォ〜〜!いい子だねェ〜〜!……よーしよしよしよし(全力で頭を撫でる動き)」
っていう恒例の流れをしていた中でたまたま見えたらしく、
「…いや、冷静に見てる人やめて!?(笑)『何やってるんだろう、これは』みたいに冷静に見ないで!?(笑)」爆笑。

20151220GENERATING!福島

<バンドメンバートーク

福島は美味しいものあるよね〜ってマモさんが楽屋に着いてさっそく三種の神器(凍天、クリームボックス、ままどおる)が置いてあって、食べようと思ったら既にちょっと食べられていたらしい。木原さんに。(笑)
 
・木原さん
「あれね、凍天やばいよね〜。」
※凍天とは…
すあまのように甘い草餅(あんこは入ってない)をホットケーキミックスで包んで揚げているもの。
さくっとドーナツ生地にもっちり甘いお餅が入っているのでもちろん美味しい。ただ予想通りめっちゃカロリー高い。
「ドーナツの中に笹だんごみたいな??カロリーどんなになってるんだよ!」
とドーナツや団子よりもカロリーすごいよね…って話をした結果、凍天をカロリー団子と呼び始める。(笑)
あと食パンにめっちゃクリーム塗ってるやつもあったよね〜【クリームボックス!】そうそう。
「木原さん、クリームボックスっぽいよね…お腹が。」(笑)
マモさんの一言にそうかあ?と返しながら、
「でも福島ずっと来たかったんだよね〜、来たかったといえば喜多方らーめんだけどさあ。」
うんうんそうだよね〜って聞いてたマモさんが突如つっこまれたオヤジギャグに吹き出しながら椅子から落ち、
「ハイ終了〜〜、木原さん終わり〜〜」強制終了。ちょっと不満そうな木原さん。(笑)
【クリームボックスさーん、凍天どうぞ〜!】
「モグモグ」
 
だーまえは何か福島の美味しいもの知ってる?」の振りに、「いかにんじんかなあ、よく家で作るんだよね」とだーまえ
なにそれってなるマモさんと、ああ〜!ってなる地元民たち。
一拍置いてから、ん?家で作る?さっきの三種の神器にはなかったものだぞ??となるマモさんを含めた会場。
「実は母親の実家が市内なんだけど〜」とネタばらし。
「なにそれはァ⤴︎つみィ⤴︎みィ⤴︎なんだけど。はァ⤴︎つみィ⤴︎みィ⤴︎」謎のイントネーションに自分でハマるマモさん。(笑)
市内!?え!?めっちゃ地元!?って私はひとりでまさかだーまえが自分の出身地に縁があるなんて!?と一人でぎゃーって声を出しそうになった。なにそれ。しかもちっちゃい頃はよく来ていたですと…?もしかしたらその辺にいた可能性…?頭抱えた。
「じゃあだーまえはー、いかにんじんさんでいこうか。」
ってマモさんが言った瞬間、客席からヤダ!!とジェスチャーした方が…(笑)マモさん爆笑。
「木原さんはよかったのに、だーまえはダメなのねww」ってことでだーまえは普通に呼ばれることに。(笑)
だーまえ、いかにんじんどうぞ〜!】
「モグモグ」(笑)
 
・佐野さん
「佐野さーん!」「こんばんは〜!」のくだりをいつも通り、3回繰り返すマモさんと佐野さん。(笑)
佐野さんはあれ食べた?ままどおる!ってマモさんの話にまだ特になにも食べられていないからライブ終わったら食べるのが楽しみと佐野さん。
「でも福島ほんと色々美味しい物あるよね」って話から、「福島って”美味しい”ってなんていうの?方言あるの?」とマモさん。
【……うまい!】
「うまい…?いやそれ俺も言うわwww」マモさん爆笑。
「佐野さんも名前呼んでもらおうか〜!佐野さん、じゃなくてのーさーか。」
いやいやいや佐野さんで良いからっていう佐野さんを押し切って、のーさーで。
【のーさー、ままどおるどうぞ〜!】
「いただきますっ!」(しっかりかわいこぶる佐野さん)
「まあ僕は佐野さんって呼んでるけどね」ってところまでの恒例のくだりもいつも通り(笑)
 
・ケイくん
「あれ?」「…あれ?」のくだりのケイくんの声が「詳しくは言えないけど…谷村新司っぽかった」って笑うマモさん。
それを聞いて軽くギターで弾き始めた木原さんを、いや弾かなくていいから!と止めるマモさん。(笑)
コーレスは郡山市民文化センターが面白いフロアの分かれ方で、ワンフロアで普通だったら1階の部分が中央の大きな通路で1階2階で分かれてて、他のホールだったら1・2・3階って分かれるだろうところが1・2・3・4階に分かれている感じだった。
「1階と2階綺麗に分かれるなあ、すごい。」
「いやみんなチケット持ってるからねww」
ってコーレスで感動するケイくんとマモさんのツッコミ。この後事あるごとに同じ流れを持ってくる。そして気に入ったのか2階を多めに声出させるケイくん。(笑)
(フロアが分かれるわけじゃなくて真ん中に大きめの通路があるのみだからステージから見ると綺麗に分かれるのが面白かったらしい。(笑))
【ケイくん、頑張って〜!】
「はーい。」ゆるい(笑)
 
・いまじゅん
「どうせ福島も縁があるんでしょ?」とマモさんの第一声。
ツアーで色んなところを回る度にここ来たことあるだとか友達がいるだとか…縁があるんだよね、へん!って不貞腐れたような”顔芸”をし始めるマモさん。(笑)
「実は郡山、福島は市内の方だけど友人の両親が経営してるライブハウスがあってよく行くんだよね。」
「よく来るんかい!」結局縁があって、すかさず入るマモさんのツッコミ。
「え、友人の両親?」「が、経営してるライブハウスが。」
「ライブハウス、ね!じゃあそこでライブしたりするの?」
「ライブしたり、地元の人たちとセッションしたりしますね〜」
なんだよって言いながら突然ひとりでツボに入ったのか笑い始めるマモさん。何かと思えば、
「ライブハウスねっ、友人の両親が経営するライオンハウスに聞こえて福島でなんでライオンハウス!?ってなったwww」(笑)
福島はみんなあったかくて元気で大好きです!ってめっちゃ素敵な笑顔のいまじゅんが印象的でした…。
名前呼んでもらうのはもう色々出したし、どうしようかなあって迷った末に、
「あ、隣(木原さん)からクリームボックスもらいなよ!」
もらいなよ!?ってマモさんの言葉に爆笑する会場とメンバーたち(笑)
【いまじゅんー、クリームボックスどうぞ〜!】
「モグモグ(木原さんの方を向いてなにかをちぎる動作)」
「えっなにそれアンパンマンみたいに、はい、どうぞってやつなの??クリームボックスマンじゃんww」マモさん爆笑。
 
 
 
 

<アンコール>

アンコールがKissxKissで始まったけど、突然の鈴の音ではじまりサンタ帽を被ったマモさんとトナカイの被り物をしたダンサーズ(ただしFUMIくんだけ骨付きチキンの被り物。笑)が出てきてぎゃー!?ってなった会場。
「クリスマスが近いってことで郡山だけクリスマスバージョン!マモサンタだよ〜!」まじか。
たしかにその1週間後に行った大阪はクリスマスバージョンではなく通常通りだった…。
ダンサーズもいつも通りわちゃわちゃしてて可愛かったし(そして盛大にいじられるFUMIくんのチキン。笑)、テンションあがったしマモさんも上手下手と走り回るので何を見れば良いのか…目が足りない…状態に陥ってた。
ちなみにクリスマスバージョンKissxKissは佐野さんが作ってくれたんだとか【ありがとう〜!】
「鈴の音ってかわいいよね、みんななにか来る!?って思ったでしょ。」その通りです(笑)
 
「じゃあサンタ帽はとろうか」【えー!そのままー!】
「えっ恥ずかしいけど……まぁ福島だけだしクリスマスプレゼントだよ!!」
仕方ないかって笑いながらサンタ帽をかぶりなおすマモさん。最高のクリスマスプレゼントです。
最後はBREAK IT!
たしかにBREAK IT!でサンタ帽はちょっと恥ずかしいかもしれない…って笑ってしまった(笑)
曲終わりのドラムロール(?)はいつものごとく何回か引き延ばされ、突然盆踊りが始まったり(しかも割と長い。笑)、BREAK IT!をマモが歌い始めてそれにすぐ対応するチームマモの力。すごい。
ちなみに【BREAK IT!】って客席のコールもしたのでちゃんと一節出来上がってた。すごい。(笑)
実際マモも会場とメンバーの反応良すぎてびっくりして笑ってたし、終わってからお前ら最高だよっていってたのが印象的だった。
 
*
 
個人的には9列目で上手側にいたけど、舞台のギリギリまで来た時めちゃくちゃ近くてぎゃーーってなったし、J☆Sの"ここにいる事を"のところで一瞬目が合ったような気になれて幸せだった…。それ以外にもコーレスや振り付けの間で目の前にいるFUMIくんやNOSUKEと目が合ったような感覚になれるぐらい近くてもはや記憶が曖昧でした。まる。
久しぶりに福島に帰ってきて、しかもチームマモが来てくれて私のツアーが始まったと思うと最高すぎでした。
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